このページではCPの登場人物を紹介しています。 当該人物に変化があったり、新たに登場した場合は随時追記、追加を行っていきます。

メインキャラクター

GMPC。声がでかいお人好しであり、元気な記憶喪失。 槍の使い手で、マナフレアの特徴を生かした二刀流ならぬ二槍流を得手とする。 狩猟の技術に長け、開拓地では野山、湖、密林を駆け回って肉や魚を獲っている。 右腕が本人の預かり知らぬところで義手となっており、それが【聖遺物】――渦動破壊神ケルヌンノスの腕から鍛造されたものだと知る。 そして、その【聖遺物】を扱う代償が「力を行使する度、”誰か”の”記憶”から忘れられる」ということが判明する。 およそ一年近く開拓地を離れていたが、装いと――その身に宿す事情を変えて帰還する。 そして紆余曲折あり、自身の記憶と真実を思い出した。 『シャンロンの探し屋』ドゥアト・アディブ・アルシャイフと『標の燈火』ウルリッカの子。 ザバルガット王家の裔であり、ロズブローク自治領 第三王位。

11/11 追記 【撃ちてし止まぬ運命に吠えろ】にて、【聖遺物】『無尽虚炉(ヴォイドジェネレイター)』の破壊を依頼され、 ”鈍色の駅”バックライに赴き、破壊一歩前まで至るものの、突然現れた紅い僧衣の女に右腕を奪われ、髪が白くなった。

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ハルウェルたちが遺跡で出会った半機半人の女性。 渦動破壊神ケルヌンノスによって滅ぼされた異世界・ガリアから来たといい、破壊神打倒のための助力を開拓者たちに依頼する。 清廉かつ精練された見た目に反し、「独特の言い回し(俗に言う「死語」)」を多用する変わった女性。

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ディアン・ケヒトと共に遺跡で出会ったレプラカーンの女性。 ディアン・ケヒト、ゲオルグと共に【先史異文明】の遺跡調査と、その歴史や起源について調べている。可憐な外見だが、【先史異文明】や【聖遺物】を見ると飛びつき、堰を切ったように専門用語を連発する「熱狂的」な内面を持っている。 国務聖省から身柄を狙われており、その理由は『世界で唯一【聖遺物】を解析した』ことらしいが…?

11/11 追記 【撃ちてし止まぬ運命に吠えろ】にて、国務聖省 教務局長ガヴナンより、 かつて【聖遺物】『無尽虚炉(ヴォイドジェネレイター)』を解析し、”偽神”『アマジーグ』の基礎理論を造り出したことが判明。 しかし、今のマリーベルはその事を全く覚えていない状態。

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ディアン・ケヒト、マリーベルに協力しているマシーナリーの騎士。 マシーナリーでありながら炎武帝グレンダールを信仰する凄腕の剣士であり、二尺三寸の刀<小狼丸>を得手としている。 いかにも実直で真面目、堅物に見えるが中身は案外フランクで、人の身でないことをあまり面白くない冗談に用いる一面もある。 国務聖省『燈火会』のラザロとは旧知の仲。 一年近く開拓地を離れており、その中で何かしらの【聖遺物】の使い手となったようだ。

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<ココの町>で保安官をしている男性で、常に酒を片手に持ち、隙あらば飲酒をしています。 面倒事を嫌う割に、明らかに複雑で面倒そうな事情を持つディアン・ケヒト、マリーベル、ゲオルグを保安官事務所兼自宅に居候させる。 …酔いどれ、と呼ばれてはいますが、時折鋭い眼光を見せることも…?